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日記
地震保険

1月17日で阪神淡路大震災から25年が経ちました。

阪神淡路大震災以後も東日本大震災や熊本地震など大きな地震があり、地震保険に加入された方も増えたかと

思いますが、現状の加入率はそれほど多くないようです。


今回は地震保険について簡単にご説明します。


・地震保険は火災保険では補償されない地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・または流失による損害を補償する地震災害専用の保険


・地震保険の対象は居住用の「建物」と「家財」(店舗兼住宅は対象)


・火災保険とセットで加入(地震保険単独では加入不可)


・地震保険料は地域(都道府県)や建物構造によって決まり、どの損害保険会社でも均一(国と損害保険会社が共同運営している保険のため)


・地震保険料は建物の建築年や免震・耐震性能に応じた割引制度がある。


・地震保険は火災保険の保険金額の50%までしか補償されない(30~50%の範囲内で設定。限度額は建物5,000万円、家財1,000万円)


・地震保険期間は最長5年


・支払われる保険金は建物や家財の損害状況により、「全損」「大半損」「小半損」「一部損」のいずれかに設定され、全損は保険金額の100%、大半損は60%、小半損は30%、一部損は5%


・地震保険は所得控除対象になる(保険料が年間5万円以下の場合は全額・5万円超の場合は5万円)



以上、地震保険のポイントを簡単にまとめてみました。

京都にも強力な活断層があり、大地震が起こる可能性もあります。

地震保険加入をご検討いただく参考にしていただければ幸いです。

 

 

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左京区下鴨本町 中古住宅



投稿日:2020/01/17   投稿者:-
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